大切にしたい「からだとこころ」のお話し

私たちは、”からだ”をもち、こころや魂を宿して生きています。

からだは、自分自身の”うつわ”です。

私は、この精神・魂(spirit)とこころ(mind)とからだ(body)のバランスがコンディションを作っている考えに賛同しています。

不調はそのバランスの崩れを気づかせてくれるもの。

人の体は、細胞や内臓にもそれぞれの固有な周波数をもつ波動(常に小さな振動で動いているとされています)で成り立っているという考えがあります。それは波動医学の考えでもあります。

”人の波動を受ける”と聞いたことはないでしょうか。

明るく楽しそうに笑っている人の近くにいると、楽しくなってきてつられて笑顔になった経験はないでしょうか。

また、イライラ怒っている不機嫌な人の近くにいると不快な気持ちになってくることもありますね。

実際に直接会話をしなくても、相手の波動の影響を身体で受けます。

私たちの身の回りには、音や景色、味、空気など五感を通して受けるさまざまな波動があります。

人だけでなく、環境の波動の影響により調子を崩すこともあります。

何かに怒っていたり、責めていたりし続けるとからだに現れます。

『病は氣から』とは、このことです。

実際に細胞や筋肉、神経が常に過緊張になっているので、不調につながるのです。

また、様々な病気の原因となっている一つが、食事とも言われています。
経済の高度成長期と共に、食卓に並ぶ食べ物も変化してきました。

人のからだにとって、加工された糖質や脂質など、できれば摂取したくないものが身の回りに溢れてきています。

いいからだの状態を保つためには、知識も必要です。

食事で不調や病気を招きやすい世の中ですから、知っている上で、摂取するものを選択していくことが大切なのです。

また、どんなに食事を心がけていても、オーバーワークや睡眠不足は、回復力や治癒力を弱めてしまいます。

年齢を重ねると、家庭の中だけでなく、社会での役割も増えてきます。
まじめな方ほど、誰かの代わりを頑張りすぎたり、断れなかったり。。

休むことはサボることではない。
断ることはずるいことではない。

自分の能力や才能をクオリティ高く発揮するには、”からだ”を休ませたり調整することはとても重要です。

いいコンディションを保つためにも
日頃から頑張っている”こころ”や”からだ”を整える。

ここに時間を費やすことが、更年期時期頃からはとても大切になるということをお伝えしています。

今までの過ごし方で大丈夫でしょうか。

今までの食事で大丈夫でしょうか。

生活習慣を見直すということは、からだ改革でもあります。

これからも、しなやかにたおやかに
身も心も魂も自分らしく、いい波動でいられるように
自分自身を大切に、笑顔で暮らしていけますように。

1人でもそんな女性が増えて
世の中に笑顔が広がることを願って。