プロフィール

はじめまして 

変わりたい、変えたい女性へ寄り添う産婦人科医*生活改善アドバイザー あざま ゆきえ です。

鹿児島生まれ 鹿児島育ち

植物や動物、自然が好きで、特に猫が大好き。
心温かい優しいものや人に触れることが何よりの癒しです。

将来自分の足で立ち、自立して生きられるようにと父の厳しい教育のおかげもあり、医学の道に進みました。

大学入学して、まだ専門性をよく分かっていない頃から、
なぜか産婦人科に進むんだ…と感じていました。

子供の頃は、コスメティシャンやエステティシャンに憧れていましたので
今思うと、女性が元気に明るく笑っている姿につながる仕事に興味を持っていたのだと思います。

大学生活は山口県で6年間過ごしました。
山も海も身近な山口は、鹿児島と似ているものがあり、とても過ごしやすくて第2の故郷となりました。

卒業後は鹿児島に戻り、産婦人科医として働きはじめました。

鹿児島は離島も多く、大学病院だけでなく県全体のさまざまな地方へ、時には宮崎県南部まで勤務に出ました。

知らなかった鹿児島の魅力をたくさん知れるいい機会にもなりました。

産婦人科医としての最初の大きな目標は
分娩に立ち会える一人の医師として、
少しでも知識や技術を身につけて独り立ちすることでした。

全ての仕事は初めてなことばかりで、
緊張で怖いと思う暇もなく、楽しくてやりがいがありました。

朝早く出勤して、その日帰宅できるつもりでも、
急患があると、そのまま翌日の仕事の時間まで病院で過ごすことも度々ありました。
そんな時代でした笑。

身体がきついなと思う時もありましたが、
それを上回るほどのやりがいと、
新しい命が誕生する空間に立ち会えるなんとも言えない幸せな心地とで
positiveに過ごせていたのは若さと体力のおかげだったのかもしれません。

その頃の経験あってこその今の私ですので、とても貴重な過去です。

人生のペースは本当に人それぞれ。

結婚、妊娠、出産とメンバーが入れ替わり立ち替わりの中で、
意図せずしてキャリアウーマンのように仕事に没頭し、
現場の仕事だけでなく、教育や役職などの役割も増えていきました。

そして、年齢を重ねているが故に、
若い頃とはまた違う、疲れやすい体感覚が増えても、
責任の大きな仕事の重みのおもしろささえ感じました。

やはりこの仕事が楽しくて今でも大好きです。

でも、分娩に立ち会う仕事が大好きなのに、
帰れない、眠れない日が何日も続くと、
大好きなはずの分娩が嫌いになりそうになったこともありました。

人は身体がむしばまれると、
こんなにも好きと思っていたことがそうではなくなることがあるんだ、としみじみ感じました。

それから縁ありまして、結婚を機に40年以上住み慣れた鹿児島の地を離れて、
愛猫2匹(最後の最後まで寄り添うと決めた保護猫!)を連れて、
兵庫県に越してきて、今も大好きな産婦人科医の仕事を続けています。

生きとし生けるもの、見知らぬ人へもいつも優しい母の影響もあり、
子供の頃から困っている人や悩んでいる人を放っておけなかったり、頼まれると断れない性質でした。

おかげでそれが医師という仕事で活かされる部分もありました。

その反面、本音を言えずに限界まで我慢して辛くなったり、
他人に腹が立つ自分を嫌に思うようになったりし始めて、
そんな自分を変えたくなってきたことがきっかけで、
プライベートで心理学やカウンセリングを学び始めました。

そして、同じ出来事でも角度を変えて見るようになったおかげで、
自分の思いや考えを伝えながら、相手と調和していくことができるようになり、
これまで自分を差し置いて相手ばかりを優先していたのが、
自分も相手も私なりに大切にできて、批判的に考えずに解決することが多くなりました。

人生に悩みがなくなるわけではないですが、
とても過ごしやすくなり、好きが高じて今は講座も開いています。

小学校ではバドミントン、中学校からテニスを始め、
身体を動かすことが好きなこともあり、
就職してからも、スポーツジムでヨガやピラティス、格闘技系フィットネスなど、
転勤するたびに近くのジムに通い、かれこれ20年以上ジムを活用して身体を動かすことを心がけています。

スポーツジムに通っていたおかげで、職場以外の友達もたくさんできました。

運動習慣が続いていた頃は、ほとんど風邪をひかなかったと思います。

でも運動負荷が多くなりすぎた上に、ケア不足で膝を壊して、
しばらく運動できなくなってだいぶ筋力や体力を落としてしまった時期もありました。

運動は過剰となっても足りなくても、身体がこたえてしまうことを身をもって経験しました。

そんな運動習慣のおかげか、スポーツジムでストレッチポールを知り、
場所や時間を問わずに幅広くセルフコンディショニングができることに魅了されて、
学びを深めて今も毎日続けています。

生活の習慣がからだのコンディションに影響することは
身をもっても重々理解していましたが、
実際に食事をどうバランスをとったらいいのか、
そして自分自身のことでも悩ましくなり
一般的な栄養学だけでなく、分子栄養学も学び始めました。

これでますます
コンディションを維持やupするためには
生活習慣が人それぞれなので
習慣を見直すことはじっくり向き合わなくちゃと感じるようになりました。

外来で診療していると、
もっと生活習慣を変えたら、とてもよくなりそうなのに…と思うことも多く、
でもそのことに耳を傾けてもらい、伝えるには時間も限界がありました。

私自身が仕事に偏りすぎて体調を崩して身体を立て直したり、
これまで興味で始めた学び全部が繋がって、
食事や身体を動かす習慣や、思いや考え方の習慣を見直すことで、
本来持ち合わせている人の治癒力や回復力が活かされるということを
もっと伝えなくてはと思う気持ちが強くなりました。

治療だけでは限界がある、
自分でできることを知ってもらえるように何かできないかな、
そして一人でも多くの方が自分の身体をより大切に、笑顔に過ごせるようになれたなら…

そんな長年の思いをやっと形にできる時が来ました。

みんなそれぞれの大切な身体、
ポテンシャルを活かすも眠らせるも自分次第。
ご自分のからだと上手に過ごせて、一人でも多くの方が自分らしい笑顔で幸せに過ごせますように。

資格*活動

医学博士
日本産科婦人科学会 専門医
日本女性医学学会認定 女性ヘルスケア専門医
日本医師会認定 産業医
日本産科婦人科学会 女性ヘルスケアアドバイザー

JCCA B級講師 アドバンストトレーナー
ビジョンクリエーション協会 心理セラピスト ファシリテーター
YUKINE クリスタルアカシックコンタクティ